S.AMERICAN GEOGEAN STYLE HOUSE



お客様の長年抱いていた夢が叶った本格注文住宅。プライベートハウスとはいえ、宮殿を思わせるようなゴージャスでエレガントな風格を備えている。
このレベルの建築となると、専門的な知識と経験を有する建築会社でないと実現するにはハードルは高い。
外部に使用されたレンガや装飾の数々。インテリアにおいてもサーキュラー階段やキッチンや室内装飾は細部にこだわり、本格的な輸入住宅を彷仏とさせます。
ハウスコンシェルジュのパートナーズの中でも、輸入住宅に関して経験豊富な企業と協業したコンシェルジュの一例です。
U.Cotswold Style Church & House

お客様は、英国のカントリースタイルに憧れ、コンシェルジュデスクにお問い合わせをいただきました。
イングランドの西部に位置するコッウォルズ地方は、イギリスの中でも常に人気の高い地域として有名です。この地域のデザインを取り入れた教会と住居の併用住宅です。
コッツウォルズの建物の特徴は、ハニーストーンと呼ばれる蜂蜜色した石灰岩を外壁に使用していることです。
この石は数億年前の地層から採取されていて、それらを現地から直輸入しました。外壁を全て覆うことでメンテナンス・フリーです。しかも時の経過とともに深い味わいを醸し出していきます。
S. FEDERAL BRICK HOUSE

お客様の長年抱いていた夢が叶った本格注文住宅。プライベートハウスとはいえ、宮殿を思わせるようなゴージャスでエレガントな風格を備えている。
このレベルの建築となると、専門的な知識と経験を有する建築会社でないと実現するにはハードルは高い。
外部に使用されたレンガや装飾の数々。インテリアにおいてもサーキュラー階段やキッチンや室内装飾は細部にこだわり、本格的な輸入住宅を彷仏とさせます。
ハウスコンシェルジュのパートナーズの中でも、輸入住宅に関して経験豊富な企業と協業したコンシェルジュの一例です。
M.French Bell Maison

フランス風重厚感のある美しい住まいは、その名が示す通り「フランスの美しい館」をコンセプトに進められたお住まいです。当社ブランド「洋館ぐらし」象徴する代表作の一つといっても良いでしょう。
本物の素材を多用した重厚感を感じさせるなかにもクリーム色と赤レンガの組み合わせが色彩的に明るさを、そしてR形状のフォルムが柔らかいエレガントな印象を与える。
1階のオープンなLDKはブルーを基調にした落ち着いた北欧風フォーマルインテリア、そして2階は白を基調にしたエレガントで個性的なプライベートインテリアになり、その空間の変化と微妙な調和が居住空間の奥行きを感じさせる。
更に、床暖房や気密断熱性など性能も高い。欧米住宅の表面的模倣による軽々しさはなく上質感が漂うので、たとえ住まい手が長く住み続けても重厚感を増し、年齢に相応しい住まいになることでしょう。欧米の住まいを髣髴とさせる日本には希少な建築実例です。
K.Preirie Cat House


こちらの建築地は、あのアメリカの著名なフランクフロイド・ライト氏の建築を学び、帝国ホテルなどの由緒ある西洋建築を手がけた遠藤新氏の故郷であることからライト氏の❝プレイリーハウス❞の外観をイメージして造られました。そして、奇しくもこの地名は❝原❞という名前にも重ね合わせました。
お客様の希望でスタイリッシュな外観にし、インテリアはペットと共生するライフスタイルを空間デザインしました。2階天井まで吹き抜けたLDには化粧の梁が掛かり猫が歩く❝キャットウォーク❞にしました。まさにペットと共生するモデルのようなお住まいです。
Y.Natural Bali House


リタイアメント世代のシニアハウスとして、またはリゾート・バリスタイルをコンセプトに造られたお住まいです。平家造りの1LDKのコンパクトな間取り。それでいて、天井吹き抜けのLDKはゆったりした雰囲気があります。また、生活し易いよう生活動線とメリハリの空間を演出しました。
A.Vintage Tudor Cottage


お客様は代々継がれてきた農家に住まわれてきたご家族。大震災の影響で今回建て替えることになりました。日本家屋の旧家に漂う木のぬくもりを再現し、イギリスのカントリーにひっそりと佇むコテージにモデルチェンジしました。床材や本漆喰の壁など全て本物の素材にこだわりました。
実はお父様はベテランの左官屋さん。漆喰塗りはお手のもの!まさにデザインと職人の技が融合したこだわりのお住まいです。
昔から住んできた懐かしい感覚を持ちながら、新築と言えどもヴィンテージ感に愛着を感じていらっしゃいます。
O.American Built in Garage House


古き良きアメリカンスタイル「赤毛のアン」に出てくる家をモデルにしました。原題「Anne of Green Gables」にある切妻屋根の破風には妻飾りを用い、装飾を加え、更にビルトインガレージを併設しました。現在風にアレンジした作品です。
新婚世帯のお客様は、家づくりはもちろん初めてのこと。マイホームに夢いっぱいに描いていたイメージをお聞かせ頂き、家づくりがスタートしました。外観からインテリアに至る全てをお話し合いご提案させて頂きました。厳選したデザインや素材を使い手作り感のあるお住まいです。
T.Resort Senior House


太平洋岸を眺望できるロケーションにリタイアメント世代が暮らす平家建ての住まいです。洋館風なアンティークレンガと漆喰壁の装い。高齢者にも優しい生活し易さを考えたバリアフリーと全館床暖房で家じゅう温度差がありません。全床無垢フローリングなので歩行が優しく触感が温かい。快適な室内環境です。
N. Victorian Oak House

内外装の資材や外構資材においても、その多くは英国よりコンテナを仕立て、パッケージで直輸入しました。
外部のティンバーフレームなどの木部はオーク材。時代を象徴するビクトリアン・レッドのレンガ。屋根材は英国でポピュラーなプレーンタイルやオーナメントにおいても様式に基づきデザインしました。
内装資材としては、ビクトリア時代を象徴したミントンタイルやシーリング装飾も施しました。
英国の伝統様式を基本に据え、堂々とした風格を備えたお住まい。設計施工または資材の調達においても、それぞれのエキスパート達が協力し合い、1つのプロジェクトを完成させました。